インストールするための準備をしましょう!

  1. パソコンの電源を入れる→「F1」キーを押してシステムを変更→再起動




  2. CD-ROを入れる

  3. 起動設定
    キーボード配列「jp106」(日本語キーボード型)を選択→




    ディスプレイ画質「Xorg」を選択→




    解像度「1024×768×24」(24bitでフルカラー)
    ※「個人保存ファイル」に設定を保存しておけば、毎回起動時に設定しなくてもOK



  4. 「Puppy Linux」が起動される



  1. メニュー→システム→「GParted パーティションの管理」を選択



  2. sda内臓ドライブ(ハードディスク)“ATA HITACHI_DK23CA-3”を選択



  3. 新規ファイル作成のダイアログボックスの「ファイルシステム」を“ext4”を選択
    1つ目のパーティションを選択(1)→リサイズ―右にある横向き“▼”をドラックし、変更容量を半分より少し多い値に設定する→
    リサイズをクリック。「未割り当て」という空きができる(2)。その「未割り当て」を選択し、新規ボタンをクリック→
    「新規パーティションの作成」というダイアログボックスが現れるので、後ろ側の空き領域をRAMの2倍程度の数値に設定する(3)。
    ダイアログの「種類」を“基本パーティション”、「ファイルシステム」を”ext2” か“ext3” か“ext4”を選択 ※今回は“ext3”を選択(4)→追加



  4. 適用をクリック




  5. 上図には“boot”という記述がるが、フラグという欄にどこにも“boot”という表示がなければ、ext3形式の新規パーティションを選択し、パーティションメニューからフラグの編集を選択。



  6. フラグを編集のダイアログボックスが出るので、“boot”にチェックをつけて閉じるボタンを押す。




  7. これでパーティションが変更された。
    ここまでのパーティションの操作はどのようにパーティションを変更するかで違ってくるので、自分の使いやすいように設定する。
    なお、Windowsとのデュアルブートにしない場合は、
    一旦全パーティションを削除して、Linux用のパーティションとスワップ用パーティションを作成。このデュアルブートにしない設定では、パーティションはこうなる。